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(小2)【フォレストアドベンチャー小田原】コロナ禍の夏の旅行2021②

今日は旅行のこと。

メモ

緊急事態宣言前の旅行記です。小2の息子に初めての経験をさせたくて、いろいろ体験した遊びの数々を書いていきます!

去年の夏休みにお友達の話を聞いた時は「息子にはとても無理だな」と思ったし、去年なら息子もやるとは言わなかっただろう本格的アスレチックを体験してきました!

スリル満点!大人の私も真剣に頑張ったアスレチックです。

フォレストアドベンチャー小田原

宿泊先のレンタルハウス(民泊)から、車で10分弱。町から少し山を上がっただけで、広大な緑あふれる自然があるなんて、小田原って、素晴らしい場所ですね!

フォレストアドベンチャーに事前予約をする

ネットで事前に予約しました(支払いは現地払い)

初めてなので、他の参加者に迷惑をかけないように、空いているであろう午前中の枠に申し込みしました!

同じ午前中の回は、私・息子と男の子(4年生)・女の子(2年生)・おとうさんの3人組の2グループだけでした。

まずは安全講習を受ける

一番高いところが18mだそうです。落ちたら大怪我では済まないような場所でのアスレチックなので、命綱を装着し(子供はヘルメットも)その後練習コースで、命綱などの使い方を習います。

その後、練習コースで合格すると本コースに出られます。

ディスカバリーコース

8サイト/38アクティビティ
(そのうち3つのアクティビティはアドベンチャーコースです)

通常、練習コースも入れて2時間ぐらいかかるコースだそうです。私たちも丁度2時間で終わりました。

(ターザンスイング)

縄梯子を登ったり、モンキージャンプやジップラインなど、どのアスレチックも人生で初めての経験ばかりで、とても楽しめました。

木の上はかなり高いのですが、命綱をしているので安心感があって高さに足がすくむという事は無かったです。

ターザンスイングから、この格子縄に移り安全地帯まで移動しますが、手足の力で渡るので大変です。

息子もどこを持つと力が入るのか指導員の声かけを聞き何とかクリアしました。

息子は高い所は平気なので怖がって前に進めないという事は無かったのですが、まだ身長が低い(足が短い)ので、丸太の吊り橋で渡れずに命綱で釣られながら前進していました。

私もバランスを崩して丸太から落下しそうになって、必死にしがみついて渡りましたよ。一番難しかったです。

(ジップライン、合計8本)

小田原のジップラインは100m超えだそうです。森の中を滑走するのはとても気持ちが良かったです。

ジップラインでは何度も着地に失敗して背中が泥だらけになりましたが、またやりたい!笑

着替え必須です(簡易更衣室あり)

コロナ禍的にどうなの?

講習以外は、息子と私のみで進んで行きます。大自然の中ですし、コロナ禍のアクティビティとして最適でした!

手袋必須だったり、係の人に接する場所ではマスクをする様に促すなど、感染対策もきちんと対応している施設でした。

家に篭りがちでストレスが溜まる生活ですが、大自然の中のアスレチックはとても癒されたし楽しめました。

フォレストアドベンチャーを体験してみての感想

「途中脱落するかもしれないけど、挑戦してみよう!」と思い切って参加して良かったです。

息子が出来るか心配なのと同じぐらい自分がやり切れるか心配でした。何せ日ごろ運動もしていないし、体重も増えてるし筋力は減ってるし。笑

でも私でも出来たし、またやりたいと思えるぐらい楽しかったです。

(練習コース)

最後までたどり着いて、息子も少し頼もしくなった気がしました。私は先頭でアクティビティをするので息子は自力で渡らなくてはいけません。命綱も自分で外しまたセットします。命綱はあれどかなり高い場所です。すべて自分でやり切る事で自信につながったと思います。

ジップラインを滑り終わったあとのキラキラな笑顔が見られて良かった!

フォレストアドベンチャーは、さまざまな場所にあるので、また機会を作って挑戦したいと思います!

  • B!