暮らしのモノ・コト

100均のクリアポケットで、クリアブックカバーを作る

メルカリで買い集めているサバイバルシリーズ!

少しだけのつもりが25冊も買ってしまいました!でも数年後にメルカリで売るか、図書館に寄付したいと考えています。

純正ブックカバーをどうしよう?

純正ブックカバーは??

  • カバーを外す(図鑑、ゾロリetc)
  • セロハンテープで本に貼る(辞書etc)

今までは、本の表紙が厚いものはカバーを外し、それ以外はセロハンテープで貼ってズレないようにしています。でも今回は売る事を視野に入れて、クリアブックカバーを自作しました!

クリアブックカバーの良い点

  • タイトルや表紙の絵が見える!
  • カバーがズレない
  • 本の保護が出来る

紙のブックカバーと違い表紙の絵が見えるので、息子も本を選びやすいようです。

耐久性はまだ分かりませんが、粗雑な息子が扱っても、ズレたり破れたりせず綺麗な状態を保っています。

クリアブックカバーの材料

  • ダイソーのクリアポケット
  • はさみ
  • セロハンテープ

クリアブックカバーの作り方

クリアポケットでくるりと包むだけなのですが、今のベストなやり方をメモします。


  • クリアポケットを切る

    ハサミで開いて大きくします。

    開いたクリアポケットの上に本を置くとこんな感じです。


  • セロハンテープを貼る

    強度を増すために黄色の場所(内側の面)にセロハンテープを貼り、赤の線に切り込みを入れます。


  • 切ったところを折り曲げる

    本と純正ブックカバーの間に挟みます。この黄色の枠が一番痛みやすい部分だと思うので、しっかりカバーしました。

  • ハサミのところを斜めにカット

    折り込むためにカットします。

  • 本を包む

    ハサミでカットした部分を折り込みます。本の内側のクリアポケットは純正ブックカバーと本の間に挟んで、外側は本全体的を包みます。

    たるまないように押さえて、セロハンテープで止めます。

  • 完成

    すべて折り込みテープで止めると完成です!

見た目変わらずしっかりカバー

手間と言えば手間なのですが一度作ってしまえば、読む時にブックカバーがズレる事も無いし、純正カバーが折れたり切れたりしないように息子に注意する事も無いので心穏やかです。

お互いにストレスを感じずに本を楽しめるので、クリアブックカバーを作って正解だったと思っています。

ここまでやってもボロボロになるぐらい読んでくれたら、それはそれで嬉しいです。

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