小学1年生 家庭学習(七田式小学生プリント)

家庭学習の記録(小学一年生)、七田式プリントを始めました!

インターナショナルスクールに通う事を決めた時に一番心配だったのは、国語をどうするか?でした。

息子の通う学校は週3日(各1時間)国語の授業があります(英語、算数、理科、社会、E&T、体育、音楽、美術は、英語での授業です)

でも週3時間の国語の授業だけでは、日本の小学校に通う子供達との日本語力の差は広がるばかりです。

休校中は、学校のオンライン授業の毎日の課題提出でいっぱいいっぱいで、国語の事を考える余裕はありませんでした。

やっと落ち着いた夏休みに「ハイクラスドリル算数1年生」をやってみて"じゅんばん"の問題文を理解していないと気づいて焦りました。

国語が出来ないと算数の問題も解く事が出来ないと身に染みて感じた瞬間です。焦。

七田式プリント(思考力こくご1年生)開始

お友達(2年生ママ)がブログで紹介していた七田式小学生プリント(思考力こくご1年生)を9月から始めました。

まだカタカナの書きも出来ない状態でのスタートでした。思考力こくご(1年生)はカタカナからスタートなので、息子にはちょうど良かったです。

平日は1枚、休日は2枚(3月までに終わらせるため)を約束にほぼ毎日取り組んで、もうすぐNO6が終わろうとしています。

このペースでやって、やっと3月中に1年生が終わる予定です。

 

漢字の繰り返し学習が良い

七田式小学生プリントは、何度も何度も繰り返し学ぶプリントです。

しつこいぐらいの繰り返しですが、日本語に接する機会が少ない息子には、合っている良い教材だと思います。

長文読解、反対の意味の言葉など難しい

長文読解系の問題は「これで合ってるかな?」と私も答えを確認するほど、難しい問題が出ます。

息子は、イライラしたり半泣きです。

勉強を半泣きでやるなんて良く無いので、ヒントを出しながら進めています。

上のプリント最後の問題なら「出しっぱなし」を教えて、反対にあたる部分「じゃぐちをしめる」を息子が答える感じです。はじめ息子は「むだ」⇆「もったいない」と書き出したのですが、1年生には難しい問題だよなと思います。

息子には難易度が高い問題もありますが、今からやっていれば力が付くだろうなと感じています。

算数は市販のドリル

算数も七田式を購入するか悩んだのですが、ハイクラスドリルを購入していたので、七田式は購入しませんでした。

ハイクラスドリル(さんすう1年生)

ハイクラスドリル(1年生さんすう)は、ページを1枚ずつ切り離す事が出来ます。

自宅学習を始めたばかりだったので、毎日"七田式の国語プリント1枚、ハイクラス算数を1ページ"と言うのは、見た目でやる量が分かって、息子でも続ける事が出来ました。

基本イヤイヤですが、イヤイヤなりにも今では毎日やる事が当たり前になっているので、スタートとして切り離しが出来るドリルで良かったかなと思います。

内容もなかなか良いと思います。難しすぎず簡単すぎず一冊やり切る達成感を感じました(私がw)

ハイレベ100(さんすう1年生)

ハイクラスドリルのあとは、ハイレベ100小学1年さんすうを1日1ページやっています。

標準レベル2ページ、ハイレベル1.5ページ、最レベ0.5ページの合計4ページでひと単元が終わる構成です。

レベル別ではなく、毎日1ページずつやっています。いまは「20までの数 p30」まで終わりました。ハイレベ100も3月頃には終わる予定です。

最レベで0点を取ったりもしていますが、今の所は大きなつまづきも無く、標準レベルが簡単なので「ハイクラスドリルより簡単だ」と言っています。

これからが、難しくなるんじゃないかなーと思うので、経過を観察したいと思います。

まとめ

今年の9月からはじめた自宅学習ですが、このままゆるく続けていきたいと考えています。

2年生からどんな教材でやろうかと、ブログ周遊をしていたら、教育系中学受験ブログに打ちのめされました。笑。

みんな凄すぎです。

インターナショナルスクールに行っている息子には、到底太刀打ち出来ない世界だなーと思いました。

日本の小学校に通う子(中間層)と同程度の国語力を息子に付けてあげたいので、これからも試行錯誤したいと思います!

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