小学1年生 英語

インターナショナルスクール(小学校)へ進学した理由

これも1年前に書いた記事です。自分の記録のためにUPします。(今はインターの小学1年生です)

ーーー2019年12月頃の記事ーーー

息子の希望でインターナショナルプライマリースクールへ進学する事にしました。

私もずいぶん悩んだのですが、インターに行った方が良いと思った理由を書き残しておきます。

その1:息子の性格的な事

息子は小さい頃から私の影に隠れているような感じの子でした。年齢が上がってきてだいぶシャイなところは消えてきましたが、まだまだ大人しい部類だと思います。

(内弁慶タイプなので、家ではなかなかの暴れっぷりです。疲)

考える力をつけて欲しい

息子は幼稚園では「先生の話をよく聞いている。お友達に優しくすることが出来る。少し静か。」と言われます。

日本人的な感覚がとても強いので、公立小学校に行けば先生の言う事を100%守って枠の中からはみ出さずに生活していくと思います。

先生の指示以外はしない。自分で考える事をしない。周りに合わせ気を使い自己主張しない子になる事が1番心配です。

インターのような自己主張しなければ評価されない環境にいた方が、息子を強くするのでは?と思っています。

すでに出来ているスキルよりも出来ない事を学んで欲しいのです。

その2:理系男子に育って欲しい

kkolosov / Pixabay

息子が行きたい理由は、英語ではなく理系科目の勉強がしたいからです。

理系男子なら、英語が出来た方が良いし対人スキルがあればなお良いだろうという、私の考えもあります。

息子が「理系脳なのか?」は、あと数年経たないと分からないと思いますが、好きな事を伸ばしてほしいと思います。

その3:英語

英語に関しては、スムーズにコミュニケーションが取れるようになればいいな~ぐらいの気持ちです。

おまけ的に思っていますが英語が無ければ通わせないと思います。でも英語だけの為にはインターには行かなかったかなと思います。(どっちだ?笑)

息子も英語に興味があるわけではないので、インターへ行きたいと言わなかったはず。

英語を勉強するために行くのではなく、勉強するためのツールとしての英語が出来れば良いと思ってます。

とりあえずやってみる!

どうなるか心配しかないのですが、英語の幼稚園を卒業する今でないと、英語力的にインターへは通えないと思うので、挑戦してみます。

でも通い続けられるかは分かりません。勉強についていけない・楽しくないなど、何かあれば早々に公立小学校に転校するつもりです。

日本の教育を受けない事への不安もありますが、先の事を考えても分からないので、見切り発車をすることにしました。

興味のある事を学びながら、心を鍛えつつ成長してくれたらと願っています。

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